幼児期にこそアートなのです!


子どもの頃、特に幼児期から、大好きなお母さんと一緒にお絵描き(自己表現)をすることは、子どもの心の成長とも、とても重要な関わりがあります。

娘が1才の頃から、お絵かきという表現ツールを通して、大人の言葉がけ次第で子どもの表現力がぐんぐん成長する様子や、日々の遊びを通して子どもの純粋な心に大人の心まで洗われるような発見を、少しでも多くの子どもたちや、子どもとの関わり方に悩んでいるお母さんたちに伝えたい! という思いから、西宮の自宅で少人数制の1才半~の「幼児 お絵描き 造形教室」をスタート。

娘と一緒にアートをしてきて十数年。今思えば大切な大切な幼児期はあっという間の時間でした。

 

けれども、このあっという間の時期に、お子さんとの関わりとしてアートを求めてこられる方がどれだけたくさんいらっしゃったか。

 

そのたくさんの子どもたちとかかわりながら、一番身近なお母さんがお子さんとの生活面でどのように関わっていくかで、お子さんの性格や生き方までもが大きく変わってしまうのではのではないかということを実感してきました。

 


happiness kids artでは、成長していくにつれ、失いつつある、「純粋な心、純粋な目」を大切に、 ひとりひとりの思いをじっくり聞いて、ひとりひとり が持つ 「その子にしかない、良い面」を発見しながら、毎月のテーマに沿って楽しくお絵描き・造形で作品作りをしてます。

小学生のジュニアクラスには1才の頃から続けてきてくれているお子さんもたくさんいらっしゃいます。

娘を含めて小さい頃からたくさんの画材に触れ、自分で考えて自分の力でお絵かきしたり、創造したりする経験をしてきた子どもは、小学生になってからジュニアクラスに入会したお子さんと比べ格段に発想力が自由で頭が柔軟です。

 

何よりも失敗を恐れず、自己肯定感が高い。自分の作品を好きになれるということは、自分自身を好きになれるということ。

 

逆に言えば子どもの作品を認め、褒めてあげることで、子どもたちは自分という存在を認められたことになり、さらに想像力を掻き立てられるような言葉がけをされながら、思う存分表現できる環境を用意してあげることで、子ども自身が生き生きとしてくるのです。

 

子どもの絵は子どもの心。お絵かきが変われば子どもも変わる。お母さんがたくさんの気付きを子どもに与えてあげることができるようなハピネスキッズアートにぜひ一度いらしてくださいね。

 

子どもたちがこんなに夢中になれるなんて!こんなに集中できるなんて!

大人の固定概念を刷り込まないことで子どもはこんなに自由な想像力があったなんて!とびっくりされることと思います。

 

 


 

「わたしは絵が苦手で絵心がないので子どもには絵を楽しんでほしくて・・・」 とお子さんを連れてこられるお母さんによく出会いますが、

 

「それでいいんです!それがいいんです!」と私は笑ってお答えします。

 

まず、絵の世界には正解はありません。そして、

「上手な絵」=「似ている絵」ではありません!

ここが重要。

 

子どもの絵は、完成された絵を評価されるものではなく、描く過程が大切です。

大切なのは、楽しく描くこと、意欲的に描くこと、自分の気持ちをのびのびと、表現できる手段を知っていること。

 



こどもは皆、生まれながらにして、お絵描きが大好き。 お絵描きが最初からキライな子なんていません。

どうしてだんだん嫌いになるのか・・・それは、幼児期から、お絵かきできる環境を与えられてこなかったり、
せっかくお絵かきしていても、 お母さんや、幼稚園・学校の先生に言われた些細なひとことで、上手に描けていないのでは?と自信をなくしてしまうからなのです。


実は、「上手に描けた」 という結果が大切なのではなく 
「描く過程」をしっかり寄り添って、みて、聞いてあげることによって、
子どもの心、想像力は、どんどん成長するのです



また、大人の目線や固定観念で、絵の描き方を教えたり 手を加えたりせずに、
子どもにしかない発想力、想像力をさらに広げてあげることのできるような、声掛けのお手伝いをする

それがハピネスキッズアートのコンセプトです


子どもとアートを楽しむだけでなく、お母さん自身も子どもとどう関わったらいいかを学ぶことのできる、教室です。



 

うちの子、集中力がなくて、ちっとも じっとしていられないのだけれど、ほかのお子さんの迷惑にならないかしら・・・・
うちの子、かなり人見知り場所見知りが激しくって、何を体験させてもだめだけど、お絵かきならできるかしら・・・
うちの子、1才半になったばっかりだけど、お絵かきなんてできるのかしら・・・家では何を与えたらいいのかわからないわ。

という 悩みを持ったお母さんはもちろん、

お家ではできない体験をさせてあげたい
幼児期にしか描けないような絵を、素敵に残したい

というお母さん。

たくさんの方々が、遠方からも月に一度楽しみにいらっしゃっています。
最初はうろうろしてしまうようなお子さんも、数か月続けてきてみてください。

 

「楽しい・心地よい体験の場を提供する」(幼児期は大好きなママと一緒に♪)

「意欲的に描いたり作ったりできるようになる」(自分ひとりでやりたい!という意欲が出てきます)

「自らの意思で、想像しながら、描いたり作ったりできるようになる」(幼児期には語彙が増えます)

「しっかり見る力が育つ、こうしたらどうなるな?という想像力と創造性が育つ」

「失敗しても、それをどうしたら次につなげることができるか。という応用力が備わる」

「絵や工作が得意になる、気持ちを作品に表現する方法が身につく」(その子らしい作風や色というのが出てくる)

  •  落ち着きのある、感情豊かな子どもに育つ
  • 先を見通して計画的に考えることのできる子どもに育つ
  • 手作りの喜びを実感し、ものを大切にする子どもに育つ
  • 上手な絵=似ている絵という偏見を持たずあらゆる視野から物事を考えることができる 柔軟な頭を持つ子どもに育つ

 

たくさん遊び、発見し、心が成長する一番大切な幼少期に、 たくさんお絵描きして自己表現の喜びを体験することによって、
お絵描きの楽しさはもちろん、様々な色の混じりあいや色彩能力、ものをじっくりみる観察力、
心に感じたままに表現する力などを親子で一緒に育みませんか?


ハピネスキッズアートでは、導入に作品と関連付いた、絵本を読みきかせたり、手遊びをしたりしながら、単に絵を描き、作品を作るのではなく、「遊びとの関連付け」で、幼児期のアートへの取り組みをより、意欲的にする工夫をしています。

必ず、お絵かき大好きになり、落ち着いて、アートできるようになります。それだけではなく、 お絵かきでは、実は親が思っている以上に、これから大人になって社会に出ていく上で、とても重要な部分を養うことができるのです。

1才代のお絵かき

1才代前半~真似っこが大好き。

リズムに乗ってママと一緒にお絵かきすることで言葉も増えます。まずは楽しく親子でお絵かきできる環境を作ってあげよう!

2~3才頃のお絵かき

2才からはイメージを絵にしようとします。3才からは言葉と同時に表現力もぐんとアップ!言葉がけの一番重要な時期でもあります。どんどん褒めて子どもの絵に問いかけてあげよう!

4~6才頃のお絵かき

これまでの自分・親だけの世界からまわりに興味を持てるようになる4才代。

お絵かきに苦手意識を持ち始める場合も。苦手意識をなくすお絵かき、失敗を成功に導く言葉がけをマスターしよう!