happiness kids artに参加された方々からたくさんのうれしい声をいただいています


happiness kids artは、わたしの娘が2才になる前からわたしが我が子と一緒にしたいことをしながら、いつの間にかお教室として成長しました。

こんな教室にしようと思って教室を作ったのではなく、いつの間にか人が集まってきていた、そんな教室なので、常に初心を忘れないように、小さいお子さんを持つママの悩みにたくさん共感できる講師を育てたいと思っています。

 

わたしが西宮の自宅で教室をはじめてから10年、岡本にアトリエを構えたのは2016年。

月に100組以上の親子が自宅教室に通ってくださっていましたが、岡本に移転してからは正直人が集まるか不安でした。

 

しかし、1年も経たないうちに、これまで来てくださっていた生徒さんだけでなく、神戸の生徒さんもたくさん増え、毎月続けてご予約してくださっています。

 

お腹の大きなママもいます。

小さいお子さんを連れて、電車を乗り継いで、大阪の南の方や、明石、姫路の方からもきてくださいます。

朝早い時間のエンジェルクラスに参加の方は、いったい何時に家を出てくださっているのだろう。どんな思いで参加してくださっているのだろう。

 

ママの気持ちを考えると、わたしたち講師も涙が出そうになるほどうれしいですし、その思いに応えないと!と日々打ち合わせや反省会を重ね、子どもたちに喜んでいただけるオリジナルな内容、そしてお母さんに気付きと学びを与えることのできるようなお話を考えています。

 

たくさんのお子さんが、「ママ、次はいついくの?早くお絵描き教室いきたいね!」と言ってくれると聞いてやはり、楽しい体験、心に響く体験は、子ども自信が答えを出してくれるのだな、と感じます。

 

最初はお母さんの意思で連れてきてくださっていても、続けて通ってくださるうちに、子どもたちがどんどん変わっていく様子は、お絵かきの魔法にかかったようです!

 

落ち着きのないうろうろばかりのお子さんも集中できるようになったり、

 

自分が絵心がないから。。。とお子さんにどう声掛けしたらいいかわからないというママも、子どもの表現に対する見方が変わり、子ども自信を認めてあげることができるようになったり。

 

回を重ねるごとに、子どもが変わるのと同時にお母さんの目も表情も、キラキラしてきているのがわかります。

 

 

「子どもが変わる」・・・それを一番に気付かせてくれたのは、わたしの娘sakuraでした。

 

人と同じことができない(人見知り、場所見知りが激しく、どんなことにも自信がなくやりたがらない)そんな娘がお絵描きだけは自信を持ち、自分を表現することが楽しみで仕方なくなるほど変わっていったのは「お絵かきを通してじっくりと子どもの気持ちに共感できるようになった」お陰です。

 

お絵かきという表現方法で自分自身の心の内を表現することに少しづつ自信を持ち、その自信が生活面でも現れはじめ、自分で、自分の居場所を見つけることができた娘。

 

さらには、10才にもならない頃から大きな夢を持ち、夢を信じて、夢に向かって一生懸命になれる子に育っているのです。

 

「子どもが変わる」 そんな不思議体験をたくさんのお母さんに伝えたい。

そんな思いでたくさんの親子と関わらせていただいて10年以上。娘も14才になりました。(2017年現在)

 

幼少期はあっという間です。

そして、心がぐんぐん成長するのは幼少期です。

 

字や都道府県を一生懸命教えるのが大切なのか、いいえ、それは小学生になってからでも十分間に合います。

 

それよりも、心を育ててください。

たくさんのことに感動でき、それを表現できるお子さんは、間違いなく素敵な大人に成長します。

 

お母さんや、まわりの大人の言葉がけ次第で、幼少期の子どもはぐんぐん伸びます。変わります!

そして、子どもが変わるとお母さんも変わる。お母さんが変わると子どもも変わる!

その変化を見るのが楽しみでなりません♪

 

そして一番楽しみなのは娘の将来です。

 

たくさんの子どもたちがこのhappiness kids artで、夢を叶える子どもになりますように。

 

 

ハピネスバード代表 キッズアートクリエイターもりもとさゆり

 

先日参加させていただき、ありがとうございました。
とても楽しい、心癒される時間を体験させていただき、心から感謝しています。
私はこれまで、絵に興味がないと言うか、苦手意識があり、2才の娘のお絵描きにも重要性を感じずにいました。しかし、娘が楽しそうにお絵描きする姿をそばで見守る中で、私自身が絵を通して涙が出そうなくらいの気づきと感動をお伝えしたくメールいたしました

娘は最初、黄色を手にして、オレンジ→白→濃いピンクと筆を進めていき、最後にスポンジを使って薄いピンクで塗りつぶしました。

最初は、2歳だし、きっとただ意味なく描いているだけだろうと思っていたのですが、徐々に、ちゃんと彼女の中ではイメージがあることを本人の言葉を通して知りました。


そして、全ての色が混ざり合い、最終段階ではキャンパスいっぱいに桜が満開に咲いているかのような綺麗な仕上がりになったので、私的には満足だったのですが、

 

娘はなんと、最後の最後で緑の絵の具をつけた筆を手にしてグルグルと楽しそうに上塗りしだしました。

 

今回は何も言わずに手も出さずに本人に任せると決めていて、そうしてどんな絵に仕上がるのか見てみたいと思っていたので、口にはしませんでしたが、心の中では「え?何で最後にこんなことするの?せっかく綺麗に仕上がっていたのに、台無しじゃない!」とネガティブな思いが湧いて来たんです。

 

でも、それをグッと飲み込んで、何を表現しているのか尋ねたら、「●●ちゃん(娘)が、滑り台を滑ってるんだよ〜」と楽しそうに答えたんです。
私はこの言葉を聴いて涙が出そうでした。


それは、知らず知らずに作りあげた固定の枠でしか生きられなくなった自分に改めて気づいたからです。

 

その固定の枠の小さな世界でしか生きられず、捉え方も考え方も、これまでの人生にも限界を作り苦しんでいる自分に改めて気づいたからなんです。

この自分を越えたいと願いながら、子育ての中でもやはり、なりたい自分にはなかなかなれなくて、葛藤する毎日に、次第に自分の叫びを押し殺して生きることもごまかして生きることも出来なくなっていました。

 

私はこれまで、絵に興味がないと言うか、小さい頃からちゃんとしなければならないという価値観を刷り込まれていたせいか、絵を描くことにもきちんと認められる絵を描かなければならないと勝手に思い込み、ちゃんと描けないし描き方が分からな いから苦手意識があり、描いて表現することの楽しさを知らずに生きて来たことも改めて気づきました。


何より、娘が思いのままに楽しそうに自由無碍に描いていることに喜びを感じ、

私が子育てで1番大切にしたかった姿だったことに気付きました。

 

娘のお絵かきを通して私自身が癒されました


また必ず娘と一緒に遊びに行かせていただきたいと思っています
ありがとうございました

 

 


 

このたび、息子が小学校に上がるタイミングで西宮を離れることになりそうです。

先生とお会いして、教え方や内容がとても楽しくて魅力的でお絵描き教室のイメージが変わりました。
私は絵を習いにいったことがないので、絵を習いに行けばうまくなるのかな?という思いで最初申し込みました。
お絵描き教室って堅苦しい感じがしていましたが、親子でできるので気楽に参加できました。こんな自由にすればいいのかと驚きました。
彼は頑固なので教えても自分のやりたいときにやりたいものを描くので、私も自由にしていたら、好きなものをどんどん描いたり作ったりしています。子どもの発想力にびっくりです(笑)
毎月参加できないのが残念ですが、今年もなるべく好きそうなテーマのときに参加したいです。
小学校のクラスもあるのですね。小学校に上がっても月1ぐらいのペースで先生の教室に通えたらと考えています。
絵を描いたり、キノコ探しにいったり素敵だな~と。これからも宜しくお願いします。

先ほどは『おさかなとおでかけバッグ』の臨時教室を開催していただく件につきましてご連絡ありがとうございました!

それにしても申し込みが殺到してすごいですね。
先生の、センス溢れるアイディア&いつも温かくご指導くださるお人柄の賜物ですね(о´∀`о)

息子のお絵描きした傘は今年で3本目になりました。
1本目の傘は、描いたものを何かに見立てる作業がメイン(?)という感じでしたが、今回は自分でどんどんアイディアを出して自分の描きたいものを次々に描いていくことができました。

そんな頼もしい我が子の姿に改めて成長を実感することができ、感慨深く、そして幸せな気持ちになりました。
先生のところに通っているからこそこんな気持ちを味わうことができたのだと思うと、本当にありがたい限りです!

これからもまたでお世話になります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


今回も参加したいのですが、ひとつ懸念があります。
親の先入観かもしれませんが、前回の傘を見ていても、どうも手が汚れたりするのが嫌なのかダイナミックなお絵かきをしません。
もちろん、個性や性格もあるのでしょうけれど、前回もちょこちょこと筆で描いてシールのみ。
わたしが促した手形(足型なんてもってのほかって感じでした)も乗り気ではなく、私が食事中とか手が汚れるっていいすぎてるのか…とか思ったり、赤ちゃん連れなので、わたしも一歩引いて見てるだけなので、それが良くないのか?とか思ったり。
もともとお絵かきや塗り絵もあまりやろうとしない子なのですが、果たしてTシャツなんて敷居が高いんじゃないかと勝手に心配しています。
普段やはり下の子がいる分、我慢を敷いてしまっている分、なにか自我が開花すればいいなぁとこれまた勝手に願望を抱いているのですが、なかなか創作が得意じゃないのかなーなんて思ったりしております。来月のTシャツは娘には参加が難しそうでしょうか。
↑対してのhappiness birdより以下の返信メールをさせていただきました。
こんにちは
いつもご参加ありがとうございます♪
おててが汚れるのが気になったり、ダイナミックに描かないのがご心配とのこと。大丈夫ですよ~!
お子さんによっても様々ですが、Nちゃんタイプのお子さんは、ゆっくりと他のお子さんの様子をみながら、すこしづつ、自分ができそうなことから、挑戦していくタイプだと思います。最初はちょっと手についてはふいてふいて!もう嫌だ!と言っているお子さんも、必ず、本当に100%と言えるくらい、手につくのも気にせず、逆に手に塗りだしたりするくらい、絵の具遊びが好きになります。
もちろん、ママが一緒になって楽しみながら、お絵描きするというのも大切なことのひとつなので、今は下のお子さんだっこしながら、なかなかゆっくりとかかわってあげることができないと思いますので、その分、わたしたちがフォローできるように気をつけますね♪
かといって、無理にさせても、楽しくないので、気分がのるように、たくさん褒めてあげてくださいね!
絵は子どもの心を表します。最初は小さな絵、ちょこちょこと遠慮がちな絵が、大胆になるにつれ、Nちゃんも心を開いてくれることに繋がります。
毎月テーマは違いますが、根本にあることは同じ、心の開放と親子の時間です。
7月は、お野菜という普段は画材にはないものが登場しますので、
きっと興味をもってくれると思います♪
回数を重ねるごとに、必ずたくさんの刺激を受けて、すこしづつ楽しさを自分から発見できるようになると思いますので、
ぜひ続けていらしてくださいね!楽しみにお待ちしています!
また何でもご相談ください♪
↓そしてママさんから。
相談メールの返信ありがとうございます( ;  ; )すっごく安心しました!
「他の子と比べたらあかん」って分かってはいるのですが、先月の傘でダイナミックに描くお子さんが多数いらっしゃって、かなり衝撃だったんです…
「なんで娘は描けないの?」とまでは思わないけど、汚れるのが嫌だったり、ちょこちょこ塗りだったりして、
今月の「Tシャツなんて大丈夫か!?」本気で思ってました。
本人は「次はTシャツ作るねん♪」とパパに言っていたので、嫌ではないんだろうとは思ってましたが、前のめりではないので、どうなのかしら?やっぱり向いてないのか?と思ってたんです。
なので、先生のお話に救われました。ありがとうございました。相談してよかったです。
先生のお嬢様のように、いつかそれを通して、何か本人の心に残り、自分を出すことを楽しんでくれたらと願ってます
心配なく次回も通えそうです。笑。
これからもお世話になりますm(._.)m来月もよろしくお願いします!

 

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みなさんの素敵なお写真とうれしいお声がみれます。